デジタル制御式DGS発信機は、超音波周波数30kHz~38kHzの作動周波数帯において、接続される金属の形状・固有振動数に左右されること無く、最適な周波数を持って超音波振動を印加することが可能です。専用のPCソフトウェアを用いる事で、周波数幅・スイープ回数等の条件設定を行う事ができます。JIS Z 8801試験用ふるいをバンド交換のみで着脱可能なことはもとより、色々なフレーム形状のふるいで使用可能という幅広い対応力を備えております。ふるい分け効率アップ、目詰まり軽減・防止、洗浄回数の低減、等々ふるい分け現場での作業効率アップを図る事が可能です。
また、防水タイプのコンバーターを備えており(IP65・ATEX防爆対応)、アイソレーター内での洗浄時にも対応しています。
各ふるいによりそれぞれ対応
専用の解析ソフトを用いて、周波数幅(30kHz~38kHz)、往復回数(スイープ回数)100Hzまでを1Hz単位で調整が行えます。その他に、最大出力リミット機能、周波数解析機能、複数コンバーター接続時の周波数設定、条件データーの保存管理等の機能があります。
■振動増減ブースター
面の振動幅を抑える事が必要な時に使用します。
(特に比重の軽い粉などには有効的です)
プライヤー等での取り付け及び取り外し
■コンバーター保持台座
・コンバーターの重量によりふるいの傾きが出てしまう時に有効的です
・ 台座自体にスイッチが付いている為、手元でのON/OFFが可能になります
・ 取り付けは本体に接続するだけ